25年ぶりに歯医者へ
【一回目】
冷たい物を飲むと歯が滲みるので、仕方なく予約を取って25年ぶりに歯医者へ行ってきた。意外なことに歯が滲みるのは虫歯ではなくて、歯と歯茎の境目で、歳とともに歯茎が痩せるのと、歯石などが付いて汚れから歯肉炎一歩手前とのことであった。その日は応急処置的に、境目に白い薬剤を塗布する処置をした。その後虫歯の有無を調べるためにレントゲンを撮った。
【二回目】
翌週二回目の通院。目の前にレントゲンの写真があったが一切説明はなく、「今日は歯石を取ります」と言われた。処置するときに前回もそうであったがメガネを外すことになっていて、周りの景色が良く見えないのせいか、先生がどんな機械を使って処置しているか分からない。
何か回転する音がして歯石や汚れを削っている模様。時にはかなりの力で歯が押されるような感覚で磨かれている。さらに歯間に金属の鍵棒のようなモノで引っかかれ、歯が抜けるのでは無いかと思うぐらいの力で引っ張られる。その後は、感覚的につるつるにするようなもので磨かれて終わった。けっこう力が入ってしまって、肩がこってしまった。
先生が手鏡を渡してくれて、「ずいぶんきれいになったでしょう?」と言われたが、メガネが無くて良く見えず、正直に「メガネがないので良く見えません」とつい思わず言ってしまった。本当は「感激です!」って言えば良かった。とにかく歯がつるつるするし、なんだか歯間がスースーする感じで気持ちが良い。来週は上の歯をやる予定。
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