2008/11/19

下げ止まらないなあ・・・

いつになったら底が見えるのかなー?金融ショックで大型株が超お買い得。なんたってPBRが1.0を大きく下回っているし、配当率だって5%ぐらいのもある。と思って買った株が、下がりに下がって評価損が20%まで膨らんでいる。円高に振れたことも大きな原因だけど、ここまで実体経済に影響が及ぶとは思っていなかった。しばらくは景気の減速も続きそうだし、株価の上がる材料はあまりないな。

まあ、短期間で売買するつもりはないし、買った株は日本を代表するような企業なので、いずれ株価はもどるだろうし、大きく上昇するはず。日々の株価は見ないようにして、じっくりと構えよう。あとは、3月期の配当でも楽しみに待つか(笑)

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2008/09/03

エアコン購入

8月も中旬を過ぎたら、いきなり涼しくなって、しばらくエアコンなしで寝ていたのだが、また蒸し暑さがぶり返してきて、久しぶりにエアコンを「ピッ」スイッチオンにしたのに、いくら経っても涼しい風が出てこない。室内機をよ~く見てみると、モニター運転というランプが点滅している。カバーを開けたらそこに「モニター運転…云々」と能書きが書いてあった。ようするに故障!仕方なくその日は扇風機で我慢した。

次の日長男に、「エアコン壊れた!」と話したら、「室外機、蹴っ飛ばした?」との返答。おおっそういう手もあったかと、半信半疑で蹴っ飛ばしたら、なななんと音を立てて室外機が回り始め、冷たい風が出てくるではないか。「良かったぁ~。これで散在しなくて済む」と思ったのである。

んが、やはり甘くはなかった。翌日も「ピッ」とスイッチオンにしたら、あれれ、またランプが点灯するじゃない。結局エアコンは最後のおつとめをしてくれたのか。このエアコン、三菱の霧ヶ峰は93年製。もう15年選手。修理ということもちらっと思ったのだが、部品は製造後7年ぐらいしかストックしていないだろうし、修理できたとしても相当の費用がかかるだろうから、新しいものを購入することにした。

Rashitachi

購入したエアコンは、日立製のもっともスタンダードなもの。ヤマダ電機で限定5台というものだ。2010年省エネ達成率79%と効率はあまり良くないが、まあ、寝室用だからそう長い時間つけるわけではないので、気にするほどでもないだろう。今まで使っていた三菱のものは、2.5kwだったが、今回のものは2.2kwなので、冷えが悪いかと思ったが、今のところ問題なく冷えている。

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2008/08/28

江戸川乱歩賞受賞作 ようやく予約

今年の江戸川乱歩賞受賞作 「誘拐児」と「訣別の森」を早く読みたいと、毎日図書館の所蔵検索をしていたのだが、今日ようやく検索がヒットした。しかし、今日予約ができたのだが、もうすでに、「誘拐児」「訣別の森」、それぞれ確保待ちの順位が31と24だ。私のように毎日、検索している人がたくさんいるということなんだ。

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2008/08/17

日帰り富士登山 '08/08/14

4年前に長男と二人で軽登山を始め、高尾山・川苔山・飯盛山に登ったりして、次は富士山に登ってみようと話をしていたのだが、だんだんと長男の勉強が忙しくなってしまい、やっと実現したのが大学1年生となった夏の2008年の8月14日のことである。

登山ルートは、スタート地点の標高が一番高く(2,400m)て最短で登れる「富士宮口ルート」が第一候補であったのだが、この時期はマイカー規制があるので、水ヶ塚駐車場にクルマを停めてシャトルバスで五合目まで行かなくてはならない。朝一番早い6時のシャトルバスでも五合目到着が6時40分。そこで1時間休憩すると登山開始が8時少し前になってしまう。これだと頂上に着くのが14時ぐらいになってしまうので時間的にかなりタイトで無理。そこでマイカー規制のない須走口ルートで行くことにした。ただし駐車場は午後の早い時間に満車となってしまうというので、ふじあざみライン下り車線の路肩駐車となる。須走口ルートは五合目の標高が2,000メートルと低く、登山時間が長くなるのが難点なのだが、登山開始時間は自分で決められるわけである。

当初は8月13日に行く予定であったが、天候が怪しいとの予報で1日順延し、翌日の8月14日(木)の早朝(深夜)1時30分に自宅を出発した。さすがにこの時間、首都高速はガラガラ、東名もスイスイで3時に御殿場ICに到着、138号線で須走を経由し、ふじあざみラインに入る。しばらく登ってゆくと下り車線にびっしり路肩駐車の列。一台のクルマが駐車場まで行かずにUターンしていて道路を塞いでいる。我々もあきらめてここでUターンして路肩駐車の最後尾へ駐車。午前4時着。着替えそしてトレッキングシューズに履き替えて朝食を取り、高度になれるためしばらく休憩する。

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     路肩に駐車中のKAZ車                 満天の星空だった

午前5時10分クルマから出発。GPSによる表示ではクルマを停めた地点の標高は1,800メートル。ふじあざみラインをテクテク歩くこと23分で五合目に到着。チップ制トイレ(200円)に寄って五合目の山荘「菊屋」の前を通ったら、「お茶でも飲んでいって下さい」と言われたので、昆布茶をいただいて再出発。

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路肩にびっしり駐車の列                 富士山がきれいに見えた!

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山荘「菊屋」                      チップ制トイレ200円

登山道入り口からすぐ階段を上ったところに「古御岳神社」があり、そこから樹林帯の中を登っていく。しばらく登っていくと視界が開けるところがあり、良い天気だったので山頂まできれいに見えた。さらに灌木帯を登っていくと新六合目の「長田山荘」(2,450m)に到着。時刻は6時41分、1時間ちょっとだ。さらに灌木帯をしばらく登ると尾根道になり、さらに登ると本六号(2,700m)に7時33分到着。ここから先は灌木がなくなって岩がごろごろ多くなってきて、斜度もきつくなってくる。七合目の太陽館(2,950m)に到着したのが8時18分。

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樹林帯を抜けて視界が開ける                新六合目 6:41

七合目からはもう山頂が見渡せるのだが、だんだんと呼吸が辛くなってきた。鳥居が見えたり山小屋が見える。少しずつ立ち止まる回数が多くなってきた。本八号目(3,400m)に着いたのが9時41分。なんだか立ち眩みのような症状が出てきて辛い。携行してきた酸素缶の酸素を吸うことにした。ここでトイレに入ろうとしたら、浄化槽のメンテナンス時間だということで一時閉鎖中だった。

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八合目 江戸屋                        八合目から山頂を望む

ここから先は高度障害がひどくて、10m登っては休み、また登っては休みの繰り返し。長男は高度障害とは無縁のよう元気いっぱいだ。とにかく登らなくては先に進まないのでなんとか頑張る。登山道では、やはり私のように気分の悪くなった人が座り込んだり、横になって休んでいる人もいた。酸素缶の酸素を吸うと少し動けるようになり、もう吸いながらずっと登っている。八号五勺の鳥居を11時5分に通過。さらに30分以上かかってやっと9合目に到着。本八合目から9合目まで1時間20分もかかった。

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本八合目から下界を望む           本八合目から山頂はもうすぐに見えるが…

もう山頂はそこに見えているのだが、呼吸が苦しくて心拍が拍々して身体が動かない。あといったいどのくらいで頂上に着くのだろうか?ずっと同じようなペースで登ってきている60歳代のお父さんと20代のお嬢さんがいた。お父さんは元気でお嬢さんは私と同じように辛そう。お父さんの方に「あとどのくらいで頂上に着きますかね?」と聞いてみたら、「もうそこに見えるでしょ。普通なら15分ぐらいでしょう」と言われた。

登山道は岩がゴロゴロとしてジグザグに進む。また一歩の段差もかなり高くなってきて心臓がきつい。とにかくあの曲がりまで、あとそこまで、という感じで進むしかない。長男は少し上で私のことを待っている。長男には、「お父さんは休み休みでないと登れないから、ごめんね。」とペースを合わせてもらう。

最後の鳥居が見えてきてもうすぐだ。でも足は進まず、山頂から10m手前のところの階段に腰を下ろしまた休憩。最後の力を振り絞ってようやく山頂に到着したのが、12時33分。9合目から山頂まで、なんと54分もかっかった。

山頂は結構な人でにぎわっている。どこのベンチもいっぱいなので、山小屋で少し休憩する。お昼ご飯を食べようと思うが、あまり食欲がなく、パンを半分とビスケットを2枚食べただけ。お昼時なのでみんないろんなものを注文している。うどんは800円、カレーライスは1,200円。どれも少なめで値段は高い。まあここまで運んでくるのだから、ペットボトル飲料が600円というのもうなずけるかな。

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富士山頂に到着!KAZで~す           パンパンに膨らんだビスケット

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山頂のメニューはこんなもん

30分ぐらい休んでトイレに寄ってから13時下山開始。「いやぁ~下りは楽々だぁ~」身体を動かしても心臓が全然拍々しない。砂礫の道は歩きやすい。なんと35分で本八合目に到着。しかし、長男が「足の指の皮が剥けそう」と言う。シューズを脱いで親指にバンドエイドを貼る。下りはどうしてもつま先に体重がかかるので親指が痛くなる。本当はどんどん降りられるのだがゆっくりと降りる。登りの私と今度は立場が逆転だ。

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七合目の山小屋が見えます              雲の上のKAZで~す

七合目に14時23分到着。少しガスが出たり晴れたりと忙しい。さあここから砂走り。一気に行きたかったが、かなり長男が痛がっている。さらに足首まで痛めてしまったようで本当に辛そう。あまりしんどそうなので、私が長男のリュックを持ってあげることにした。リュックを背中と前抱っこすることになるとは。とにかく休み休み降りる。ここは結構傾斜があるので気をつけないと尻もちをついてしまいそう。私もなんどか滑ってしまった。砂払五号(2,300m)に着いたのがなんと15時51分。

吉野屋のベンチで一休みしてまた下山道を下る。ここからは樹林帯。傾斜はもうたいしたことはないのだが、砂走りと違って段差があるので、また足首にはつらそうな道だ。足首の靱帯を痛めてしまったのかと思い、帰りに「どこかのコンビニで氷を買ってアイシングしなければだめだな」とか思い始めていた。長男も痛くて辛かっただろうが、16時33分にようやく五合目に到着。山荘の人にお疲れ様と声をかけられ、キノコ茶をごちそうになる。塩分が効いていておいしかった。

長男はとてもクルマまで降りて行けそうもなかったので、五合目で待っているようにして、私だけがふじあざみラインを下って行く。トレッキングシューズで舗装道路の坂道を下ると足が痛い。私も親指の皮がずるずるになっているようだ。五合目駐車場から私が停めたクルマまでは約2.3kmぐらい降りたところのようだった。しかしクルマまでは長かった。下りでも23分かかった。

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Forerunner201による軌跡 登り5~6合目はロスト

シューズとズボンを履き替えて五合目まで戻ると、駐車場入り口のところまで長男が来ていた。私は暑くて仕方がないのに、長男は気分が悪いらしく寒いと言っている。少し下ったところの路肩にクルマを停める。長男は着替え、私はお腹がすいたのでおにぎりやパンを食べた。

17時30分ふじあざみラインを出発。途中セブンイレブンで氷を買い、長男の足首をアイシングしながら帰る。御殿場IC手前で、横浜町田~大井松田25km渋滞中という表示が出ていたが、そこそこ流れていて21時少し前には自宅に到着した。

続く…

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2008/08/06

マンホール事故捜索続く

Kanda001昨日の午後1時過ぎだっただろうか、事務所前の神田川に東京消防庁のボートがサイレンを鳴らしながら上流へ移動して行ったのを見た。朝から雷と豪雨で、誰かが流されたのだろうと思っていたが、うちへ帰ったら、下水管の工事の人が流されとニュースで知った。

Kanda02写真は翌日の8月6日午後3時過ぎに撮影したものである。未だに発見されていない作業員の捜索が続けられている模様である。ここは、もう神田川の最終地点、隅田川との合流間際のところである。ダイバーが係留中の船の下に潜って調べている。作業員の一人は、マンホールから3km離れた神田川で発見されたそうだ。しかし、大雨注意報が発令されている最中にこんな作業をするとは。少し考えれば危険と背中合わせだったということぐらい分かりそうなものではないだろうか。

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2008/07/26

ラジオを買った

 ラジオというものを初めてお金を出して買った。ここのところ地震が多発しているので、災害時にラジオは欠かせないという意味もあったのだが、本当はちょっと興味があって、NHKの語学学習のために購入したのだ。もっとも三日坊主で終わってしまうかもしれないのだが…

 ラジオ講座はやはり録音して何度も聞き直したいと思う。そうなるとタイマー録音ができなければならない。で、候補に挙がったのが、三洋電機のICR-RB76MとシャープのMUSIC CARRY(ミュージックキャリー) QT-MPA10 。ねだんはどちらも9,800円程度だし、MP3として録音できて、パソコンで再生したり、ipodなどの携帯プレーヤーで録音したファイルを聞くこともできる。でもねぇ~、ICR-RB76Mはスピーカー付いてないし、QT-MPA10 はでかすぎる。

 というわけで悩んだのだが、パソコンでラジオを録音できるフリーソフトがあることが分かった。それは「ロック音・MT」というもの。イヤホン端子からパソコンのLine INにつなぐだけで録音できる。これなら安いラジオでもいいわけだ。そこで今度はラジオ探しだ。

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 一発選局タイプのシンセサイザーチューニング搭載のものが便利でOHMのRAD-F182M に決めかねていたのだけど、デザインとかSONYという名前でICF-50V にしてしまった。手のひらサイズの大きさでコンパクト。さすがに厚さが3センチ近くあるので胸のポケットに入れるわけにはいかないが、電波の入り具合も良いし、チューニングインジケーターがあるのでチューニングしやすい。またロッドアンテナがあるので、FM放送の感度も良い。それにスピーカーからの音も割れることもなく、そこそこの音で聞くことが出来た。

Radio_02
 さあ、あとはソフトを使って録音だ。これについては、まだ試してないので次の報告としよう(^^ゞ。本当は、ケータイにAM機能が付いていればなぁーと思う。FMは付いている機種は多いようだが、AMはないようだ。

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2008/07/03

テレビが壊れた

座敷に置いてあった95年製のテレビが壊れた。主電源スイッチの故障で、電源が入らない。スイッチを押し続けて、電源が入った状態にしておけば、テレビは普通に見られる。しかし、そんなことはできない。家族4人、一家に2台テレビがあったが、これで1台になった。さすがにこれでは不便。どうしよう。

地上波アナログ放送は、2011年の7月で終了し、地上波デジタル放送が開始される。それならいっそ地デジ対応のテレビを買おうか。。しかし、アンテナを変えなければならないし、そうするともう一台のテレビが見られなくなる。やはり、2011年までは中古のテレビを購入して、様子を見た方が良いような気がする。

ところで、現在、地デジを見ている人は、当然地デジのアンテナを屋根に立てているはずだが、これって、東京タワーの方角に向けているのかな?しかし、2011年に第二東京タワーが墨田区に建設され、営業が開始されるという。そうなると、今までアンテナは、東京タワーの方に向いていたのに、こんどは第二東京タワーの方へ角度を修正しなければならないのだろうか?

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2008/05/17

生鮮激安の店

TeraoTVでつめ放題やタイムサービスで放映されている店、ここが生鮮激安の店「てらお」だ。私たちは週に一回買い出しで利用するが、いつもつめ放題をやっているわけではない。たまたまつめ放題に出くわしたことがあるが、そのときは、「みかん」、「空豆」、「栗」だった。その他のイベントとしては、マグロの解体があった。マグロを解体しながらそれぞれの部位を販売していくのだ。とにかくこの店は野菜が安い。ここで買ったらちょっと他所の店では買いたくなくなる。

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2008/04/01

図書館で予約中

Libmemo
図書館で予約している本、いつも忘れてしまうのでメモ代わりに画像を貼り付けてみる。

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2008/03/13

新銀行東京

危ない銀行、そう「新銀行東京」ですが、私 そこの預金者の一人です。以前、その銀行から、支店統合やsuicaキャッシュカードの廃止などの案内をいただいていて、何やら経営状態がよろしくないのか?と思っていたら、今や一面トップを飾る大ニュースとなっているではないか。あるお方は、「潰すのが最善」とか?

中小零細企業支援のために、無担保・無保証で融資をしていたそうだが、ずさんな審査でどんどん貸していたそうである。また、貸し出ししてから6ヶ月間貸し倒れがなければ、その貸し出した行員に対し200万円の報奨金を払っていたとか。そんな放漫経営を続けていた結果、ついに累積損失が1,000億円を超えるそうだ。

私は一昨年、利率1.5%の3年定期にいくばくかのお金を預けていた。今でもそうだが、当時の1.5%は破格な利率。円定期預金なら安全確実と思っていた。いくらペイオフになったとしてもカットされるほどの預金ではないからいいのだが、取り付けが立て込んでなかなかおろせないようなことになったらと思うとやはり解約しかない。

この定期預金は、中途解約不可が条件だったが、銀行に電話して、解約希望を告げると、「この時期だから応じます。ただし金利は0となります。」との行員の回答。もうすでに1年8ヶ月経過しているので、1年分の利息はもらえるのかと思ったが、全くなしということであった。

報奨金200万円も払っているというのに、たかだか1.5%の利息も払えないなんて!許せんな、こんな銀行。まぁ経営者が無能だからこんなことになったのだろうけど、ここまでくると潰すしかないかと、あるお方の意見もうなずける。

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2008/01/13

半身浴de読書

最近少し太ってきたので半身浴をやっている。この時期すぐにお風呂の温度が下がってしまうので蓋を3分の1程度開けて入る。ただじっとしているのではもったいなので、お気に入りの本をお風呂の中で読む。15分も浸かっていると汗がだらだら出てきてとても気持ちが良い。でも本が濡れてしまうと困るので、もちろんタオルで顔をその都度拭くのであるが、ポタポタと汗が垂れるのは快感だ。最近読んだ本は、「太平洋の薔薇」「女王陛下のユリシリーズ号」である。ちなみに近眼の私はメガネをして入っていたのだが、やっぱりレンズが曇ってしまってだめなので、本を目一杯近づけて読んでいる。

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2007/12/07

ご近所の電飾

Densyoku_2

ご近所のジュエリーショップの電飾です。毎年この時期になると飾り付けられます。
携帯電話のカメラで撮影したもの。

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2007/03/25

しもやけ

Yubera
東京マラソンで作ったしもやけがまだ治らずとうとうしもやけ治療薬を買ってしまった。しもやけにはビタミンEが効果的で、子供の時にはエーザイのユベラE錠というものを飲んですぐに治った記憶があったので、それを買おうと薬局に行ったがもう製造されて無く、代わりにユベラリッチという軟膏を買った。成分は酢酸トコフェロールというビタミンEが20mg含有されていて、これが皮膚の血行を促進する。

しもやけは毎年出来ている。これは寒い冬に朝ランをするからなのだが、私は体質的に末端冷え性の傾向があり、手や足の指先がとても冷たくなるのである。しもやけがあると歩くだけで痛がゆいのに、長時間走ると足もかなり熱を持ってきて耐えきれない。もうそろそろ4月になるというのにしもやけとは情けないな。この薬を塗って早くしもやけが良くなることを願うばかりだ。

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2006/11/22

総武線でも女性専用列車

 11月20日から総武線でも女性専用列車が導入された。市川駅では、7:00~9:00の時間帯のすべての上り電車の先頭車両が女性専用車両になってしまった。私は降車駅のホームの階段の近くで降りるために、ちょうど先頭車両を利用していたので、この日からいつもの車両に乗ることが出来なくなってしまった。先頭車両のひとつ後ろの車両に乗っても良いのだがなんだか混みそう…。

 いつも乗る電車の1本前の電車の様子を見てみたが、やはり女性専用車両の隣の車両は混雑していた。結局降車駅の反対側の階段付近の車両に乗ることにしたが、私が利用している電車は西船橋始発でかなり空いている電車だったので、女性専用車両をもうける必要があるのかと思ってしまった。まぁ、時間帯で導入しているので車両ごとにもうける・もうけないを決めるわけにはいかないだろうが、個人的に今まで利用していた車両に乗れなくなってしまい、「あまり良い気分ではない」、というのが正直な気持ちである。

 女性専用列車についてはいろいろと議論があるだろうが、専用車両に乗らない女性だって大勢いるし、JRだってホームに大きなステッカーを貼ったり、乗降客に対して周知させるために駅員を配置したり、かなり経費や労力を使っているように思える。トラブル解消のためのサービスだろうが、善良な男性諸氏にとっては迷惑な話で、今回の導入の背景となったであろう、電車を利用するついでに変な行動をとる輩にはやめてもらいたいものだ。

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2006/09/14

すうぃーつ

 今日の甘いもの?チョコクリーム入りシュークリーム。で昨日の甘いもの、ティラミス。甘いもの大好きなわたし、食後に甘いものを食べないと落ち着きません。ちなみにアイスクリーム・フルーツケーキなんかもかなり好き♪んなことやってるからいくら走っても痩せないんだね。

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2006/08/14

小旅行

 8月10日から一泊二日でエアロビクスセンターへ小旅行に行った。もっぱら二男君のお相手であり、二人で90分間テニスをやった。二人とも、もちろんテニスはお遊び程度しかできないので、ラリーは続いてもせいぜい5往復ぐらい。おかげでボールを追って走ってばかり。この日は太陽の日射しがかなり強かったが、山の中にエアロビクスセンターがあるので、それほど暑さは苦にならなかった。

 テニスが終了してから昼食を食べに行ってしばらく休憩した。そして戻ってきて室内プールへ直行。二男君は小さいころから水泳教室に通っていたので泳ぎは得意!私はせいぜい平泳ぎで25メートルがやっと。ちょこちょこ泳いで25メートルプールを2往復ぐらいしたかな。二男君はきれいなフォームでクロールをやっている。二男君に「ターンやってみて」と言うと、鼻をつまんできれいにやってくれました。2時間ちかくプールで遊んだあと下の階のお風呂でさっぱりしてコテージに行く。

 センター内での移動はすべてクルマである。運動をしない妻と長男くんはコテージでそれぞれ時間を有意義に使っていたようだ?予約の関係上、キッチンの付いたコテージを借りらなかったので、夕食を調達しに近くの、といってもクルマで15分ぐらい走ったところ、とうきゅうストアまで行く。めいめい食べたいものをかごに突っ込む。けっこうな金額になってしまい、これならどこかで食事をしたほうが安かったかもしれなかった。

 食事が済むと運動したせいか、眠気がおそってきた。ベットに横たわるとすぐに眠ってしまったようだ。そろそろ風呂に入らなければと思うが、なかなか起きられない。こんなに眠いことも久しぶりであった。その夜、ふと目が覚めると、蝉の鳴き声が聞こえ、ひぐらしがうるさいほど鳴いている。なんでこんな深夜に鳴くのか分からないが、うるさくて睡眠のじゃまをされてしまった。翌朝長男くんも同じことを言っていた。

 11時チェックアウトなので、二男くんは屋内プールでまた遊ぶ。私は監督義務があるのでプールに同伴するが椅子に座って読書。だれもいないプールにただ一人二男くんは泳ぐ。

 さぁチェックアウト。帰りは渋滞もほとんどなく1時間とちょっとで到着。ETCもバッチリ作動し、快適なドライブであった。

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2006/08/08

最高のバームクーヘン

Baum
 美味しいバームクーヘン知っていますか?私がイチオシのバームクーヘンはクラブハリエのものです。昨日は妻のバースデーということで、リクエストに応えて日本橋三越へ行って買ってきました。お昼時だったので私の前にはすでに行列が出来ていました。このバームクーヘンはかなりしっとりとしていて上品なお味です。買ったのは2,100円のもので直径は25センチ程度あり家族全員で食べるのにはもってこいのサイズです。みなさんお一ついかがでしょう?

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2006/07/25

りんかいSUICA 46倍?

Rinnkai
 どんなモノがどれだけの価値があるのか分からないものである。ずいぶん前に発売になった『りんかいsuica(注:私の所有物ではない)』をヤフオクに出してみた。事前の調査でもある程度の高値で取引されているようであったが、オークション終了間近になったらメチャメチャ急騰した。あれよあれよという間にデポジット金額の実に46倍にもなってしまった。しかしである。今回は実に美味しい思いをした(私ではない)のであるが、こんなに高値になるならJRに返してしまったあのsuica・・・勿体なかったな(私ではない)。

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2006/07/21

ピアノコンペティション合格?

Piano

 ピティナピアノコンペティションのF級に長男が合格した。去年から挑戦して4度目の快挙である。3回目まではすべて奨励賞をいただき、親にとってはそれだけでかなり価値のあることだと思っていたのであるが、やはり彼にとっては納得がいかず挑戦を諦めなかった。まだ地区予選の段階だが、「合格」は合格。本当に努力が報われて良かった。改めておめでとう!明日はバースデイだぞ。

写真は長男愛用の、河合楽器製、アップライトピアノ。

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2006/07/18

ミニコンポ

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 ずっと使っていたシャープのミニコンポ(MD-X10)だが、CDの再生時に音飛びが頻繁にするようになり、ついに途中で再生が止まってしまう症状までに発展してしまった。もうガマンの限界!サポートに電話して修理した場合にいくらかかるか聞いてみたら、なんと「12,000円~」と言われた。MDはまだ生きているのだが、MDもいちど取り出しがうまくいかないときもあったし、これはもう買換の時期と判断した。

 MDとCDだけあれば事足りるのだが、お値段の手頃なのはまだカセットが付いている。DENONので気に入ったのがあったがちょっとばかり予算オーバー。音にはあまりというか全然こだわってないわけでもないけど、オーディオについては全くシロウトなので、安ければ安いほどいい。MP3が再生できるものが本当は希望だったが、置く場所を考えるとやっぱり本体の高さ制限があるので、また懲りずにシャープの『 SD-GX1』というコンポに決めてしまった。

 1ビットデジタルオーディオとかなんだかよく分からないが、音は今のよりは良いハズ。ちなみにお値段は驚きの19,800円!PCボンバーで。あそこの店は御徒町から秋葉原に歩いてゆくと山手線沿いにある。初期不良が3日間というのはひどいと思うけど、3日間ですべての機能のチェックできるぅ~~。まっ安いからしょうがない。

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2006/02/12

心臓がバクバク

 ある用事があって早朝、といっても6時過ぎだが事務所へ車で出かけた。そう、その日もかなり冷え込んだ朝だった。暖気運転は特にせず駐車場からアイドリング程度の回転でそろそろと車を発進させた。もちろん室内は外と変わらない温度だ。市川広小路を右折しているときに、対向車のライトに照らされ、フロントウィンドウが汚れているのに気が付いた。それでウォッシャーのスイッチを操作した途端、視界が無くなった。何事が起こったのかすぐには分からず、汚れがひどくて視界が悪くなったと思い、さらにウォッシャー液をかけた。

 ワイパーがガリガリとヘンな音を立てているのを聞いてハッとした。ウィンドウがめちゃめちゃ冷えていたので、そこへウォッシャー液をかけたものだから、一瞬のうちに液が凍って視界が奪われたのだった。これを理解するまで10秒ぐらいかかった。すでに右折を終えて市川橋を走行中!真っ直ぐ走るのに骨が折れる。右レーンを走行する車との間隔を測りながらなんとか走る。幸いワイパーが拭かない運転席側のいちばん下のちょっとした面積からなんとか視界を確保し運転をする。

 うしろから来る車が無くなったのを見計らい路肩へ車を停車させる。しかし、良く見えず左フロントタイヤのホイルキャップを縁石に擦ってしまった。取り合えず事故を起こさなくてホッとした。車が暖まってDEFが効いてくるのを待つしかない。徐々にDEFが効いてきてフロントウィンドウの氷が少しずつ溶けてゆく。5分ぐらいでほぼ視界が確保出来るぐらいの面積が溶けようやく発進することができた。

 おかげで道路も混雑し始めてしまい、思ったより時間がかかって事務所に到着した。車を出てウィンドウやワイパーを見てみると、ワイパーに氷がくっついている。エンジンの熱気がボンネットを通して伝わるのではと思うが、やはり走行中はかなり冷えてしまうので氷は溶けなかったようだ。ワイパーブレードも半年前に新しくしたのに、凍ったウィンドウをガリガリやってしまったからもうダメかと思ったが、後日使ってみたら生きていて助かった。

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2005/09/29

プチ入院~そして退院

 病棟の夜は本当に長い。消灯時刻が9時だったのか、あるいは10時だったのかも判然としない。病室はナースステーションの隣の隣ということもあって、看護師さん達の話し声が聞こえたり、夜はナースコールの音楽(エリーゼのために)が頻繁に流れるのが聞こえ、周りが静かな夜だけにけっこう耳に付くものであった。

 深夜の何時頃だか分からなかったが、お腹が堪えられないほどまた痛くなってしまった。痛み止めの点滴をすればすぐに治まることがわかっているので、ためらわずにナースコールボタンを押した。「どうされました?」「お腹が痛くてたまりません」「分かりました」。しばらくして看護師さんが痛み止めの点滴パックを持ってやって来て、手際良く点滴パックを取り換えて行った。やはり2~3分で痛みがすっと治まってゆく。それからすぐに眠ってしまったようだ。

 まだ暗いうちに目が覚めてしまった。「あれっ?ずいぶん気分がいい。」暑かったり寒かったりする症状が消えて元に戻った感じだ。それに頭を振ってもフラフラする感じもない。ようやく元気になったようで、なんだかお腹も空いてきた。起きたらトイレに立て続けに3回ぐらい行ってしい、オシッコの出も良さそうだ。もう目が覚めてしまってやることが無くて退屈。同室の輩はおおいびきをかいて寝ている。周りがざわざわし出したころ、手元の電気を点けて新聞を読むことにした。それにしてもお腹が空いた。

 看護師さんが朝の検温に来た。すかさず「午前中に退院手続きをしたいのでよろしく願いします」と言う。担当医が決めることではあるけど、もう自分で決めてしまっている感じ。看護師さんは奥のベッドの輩に声をかける。「よく眠れましたか?」と。「暑くて眠れなくて3時頃に眠りました」と言う。「おいおい。私に対する当て付けか…。」ちょうど私の頭上あたりに空調の吹き出し口があって寒かったので、病室に入ったときに冷房を少し弱くしてもらったのだが、それでその輩は暑くて不満だったのだろう。私は看護師さんが病室から出て行くときに、「私はもう大丈夫ですから少し冷房の温度を低くして下さい」と言ったのであった。

 8時になって朝食が運ばれてきた。食器はちょっと変わっている。保温が保てるようになっているのであるが、プラスチックの食器の表面に、スポンジのような保温材をかぶせてあるような物であった。食事の内容は、おかゆ、みそ汁、そして大根とにんじんを煮たようなものと、ねり梅。しかし、ねり梅があったからおかゆが食べられたようなものの、おかゆっていうのは本当に美味しくない。ともかくお腹が空いていたので完食したけど。
 
 食後にすることもないので新聞を読んだり荷物を片付けていたら、例の輩の配偶者が面会に来た。ひそひそと話をしているものの狭い病室なのでまる聞こえになってしまう。また、暑かったから眠れなかったとか、TVが制限されたとか、私に対する不満をぶちまけている。しかしこの輩、本当に心の狭いヤツであるな。それから何やら「アリコ」だ、「プロミス」だ、とかいう単語が出てきて、どうやらお金の算段をしているようであった。この輩は気の毒にも肝臓の病気のようで、γGTPが10000とか?驚愕の数値を言っているのを聞いてしまった。確かにパジャマの上からもうかがえるのだが、胃のところから突き出ているでっぷりしたお腹は見事である。配偶者に「タバコは?」と聞かれている。「吸いだめしてきたから大丈夫」ということを言っている。私はてっきり入院する前に吸いだめして来たものと思っていたのいだが、妻が目撃していたのであった。病院の玄関の横に喫煙室がある(妻に教えてもらった)のだが、そこでパジャマ姿のその輩を見かけたというではないか。妻は、顔色が悪くてお腹が出ていてパジャマ姿でタバコを吸っている人を気味悪がっていたのであった。そういえばその輩、ときどき病室からいなくなることがあったのは、そういうわけだったのかと納得した。ついでだからもう少しこの輩のことを書いてしまうが、病室でなんかピコピコという音がするのでヘンだと思っていたら、その後「パシャッ!」って音が聞こえた。そうケータイを閉じる音だ。メールをしていたのだった。しかし、常識もヘッタクレも無い輩であった。

 午前10時少し前だろうか、担当医の声が他の病室から聞こえる。「やった、そろそろだな。」と思った。しばらく経って私のところへ来た。「気分も良さそうなので退院しても大丈夫でしょう。血液検査の結果もとくに異常なしです。あと、週末でも結構ですから一応病院に来て診察を受けて下さい。」という医師からのコメントであった。そうなると一刻もはやく退院したいものである。予定では妻は午後1時ぐらいに来ることになっている。保険証さえあれば、近くのATMでお金を引き出して会計を済ませて一人で帰れると思ったが、残念!保険証は妻が持って帰っていた。しかたなく着替えて読み飛ばした新聞の隅っこの記事を読んでいたら、妻が来た。ずいぶんお早い到着で頬が緩む。精算に少し時間がかかるということらしい。「あなた何か食べたいものある?」と妻が聞く。「チョコレートとコーヒー飲料が飲みたい」と言うと、「そこのコンビニで買ってくるから」と言って出て行った。妻が戻ってきてチョコレートを食べていたら精算が済んだということを看護師が伝えに来た。妻が精算から戻ってきて、「けっこうかかった?」と私が聞いたら、「びっくり!」と言う。その後に出た言葉は、「するほど安い」であった。本当にほっとした。

 看護師さんにお礼の挨拶をし1Fの玄関へ行く。タクシーを呼ぶ専用の電話でタクシーを呼ぶ。しばらくしてタクシーが到着。タクシーに乗ったのはすごく久しぶりだ。もしかして長男が生まれて病院を退院するとき以来ではないかと。ものの15分ぐらいで自宅に到着した。しかし、料金は2,300円だったか、かなり高かった。

 今回の出来事で学んだことは冷たいものは食べ過ぎたり、飲み過ぎないことかな。当たり前のようだけど。それから、スイカのタネは食べない方がいいのかもしれない。まぁ、もうスイカは一生食べる気がしないな。

 収支は入院給付金を保険会社から受け取ったけど、日額1万円あれば医療費だけならペイといったところだったかな。ただここの病院はかなりリーズナブルで、なんと入院保証金が3万円でびっくり。保険会社へ入院給付金を請求するときに、入院診断書とうものが必要なのだが、これを病院で書いてもらうのに手数料が5,250円もかかってしまう。

 とにかく健康が一番ということだ。家族にも迷惑をかけてしまって申し訳なかった。

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2005/09/22

プチ入院~二日目午後

 お昼少し前に妻が二男君を連れて病室にやって来た。昨晩妻は、病院からタクシーで家まで帰ったのだが、やはり深夜に一人でタクシーに乗るは怖かったそうだ。二男君は父が痛がっている様子を見てずいぶんショックを受けたそうで(妻から聞いた話)、父の無事な姿を見てほっとしたようだ。今日はバスを乗り継いで来たので、すごく時間がかかってしまったし暑くてかなり疲れた様子で申し訳ない。洗面道具や着替えを持ってきてくれて本当に助かる。二男君はお腹が空いたらしく、焼きそばパンをほおばっている。私は妻に「耳栓持ってきた?」と尋ねると、「持ってきたわ」と。午前中、うつらうつらしていたのだが、病院というところは患者の声や機材を動かす音でかなりうるさくて閉口していたところであったのだ。それと私の病室は3人部屋なのだが、一人先客がおられて、その輩がTVを付けっぱなしでうるさいのなんの。あまりうるさいので、「ボリュームをもう少し絞っていただけませんか」と丁寧に言うと、音を小さくしてくれたのだが、その後いろいろとあったのだ。妻が来ていろいろと話していても、目をつぶるとすぐにうつらうつらしてしまう。薬のせいかもしれないが、「お父さん眠たそうだからそろそろ帰えろうか」と二男君に言っている。20分程度の面会時間だった。

 しばらくするとお昼ごはんが運ばれてきた。おかゆとみそ汁とあと一品なんだか忘れた。全く食欲が無く、おかゆをスプーンで一口食べただけでやめた。その後は点滴を続けながらひたすらうつらうつらする。耳栓のおかげで少しは騒音から逃れられたけど、隣の病室でベッドだかなんだか分からないけど、そういう物が動かされている音がして超うるさい。さらに例の輩がTVをまた大きな音で見始めた。こんどは、「周りの音がうるさくてテレビの音が聞き取りにくいと思うけど、もう少し音を小さくして下さいませんか。申し訳ありませんね。」とかなり下手に出て言った。だいたい「TVは人の迷惑にならないようにイヤフォンで」って壁に張り紙してあるだろう。分からない輩だな。「とにかくこっちは静かに眠りたいのに。」とかなり不機嫌になってしまった。

 午後もひたすらうつらうつらする。看護師さんが血液検査のための採血に来た。「ちょっとチクッとします」と言って注射針を刺す。確かにチクッとする。ところがである、「出てこないなぁー。ごめんなさい、違うところに刺してみますね。」って、1回だけじゃなくて2回も3回も刺すんだもん。「血管が細いみたい」だって。私はそんなことは一回も言われたことないんだけど。で結局、彼女(新米みたいだった)は諦めて、「あとでもう一度来ます」と言って去っていった。お陰様で腕は穴だらけだよ。その後、違う看護師さんが来て、なんと手の甲の血管から採血していったのであった。

点滴をしているとオシッコが近くなると聞いたのだが、今のところ全然そんなことがなくて、ほとんどトイレに行かなかった。点滴針が腕に入っているので、腕をあまり曲げることが出来なくて困る。腕を曲げてしまうと点滴のチューブが折れてしまうようで、点滴が入らなくなってしまう。ただ寝てしまうと、どうも腕を胸の上に持ってきてしまうようで、なかなか点滴液が減らないようであった。

 夕食は午後6時のようだ。全く食欲が無く何も手を付けずに下げてもらった。相変わらず暑かったり寒かったりして気分が優れないがお腹の痛みはない。その後もまたうつらうつらする。看護師さんが「消灯です」と言っている声が聞こえる。早く電灯を消して暗いところで眠りたいとなと思っていたのでほっとする。しかし、いつまで経ってもこの病室に来ない。看護師さんもいろいろとやることがあってこっちまで来るにのに時間がかかるのだろう。私は明るいと眠れない方なのである。まあ、病院は電灯を消したとしても廊下の電気が点いているので望むべくもないのだが。結局30分後ぐらいに電気を消しに来た。ようやく落ち着いて眠れそうである。

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2005/09/16

プチ入院~胃カメラ

 朝の早い時間に目が覚めたようであるが、腕時計をしてこなかったので時間が分からず不便である。携帯電話は持ってきたので、それで時間を調べることは出来るのだが、なんだか病室で携帯電話を見るのは気が引ける。お腹に痛みの余韻はあるが今のところ痛む兆しはない。ただ、寒気がしてしょうがなく、暑かったり寒かったりヘンな気分で、そのたびに布団を一枚はがしたりかけたりして調節する。看護師さんが検温と脈を取りに来る。熱は37度ぐらいあって微熱のようだ。

 看護師が来て、「午前中に胃カメラの検査をしますので時間が来たら呼びに来ます」と言いに来た。「胃カメラかぁ、なんだか辛そうだな~」とは思うものの、頭がボーっとしていてなんだか腹は据わっている感じであった。検査なので朝食はなしだが、もっとも食欲はゼロ。それよりも仕事で今日は一件クライアントのところに訪問する予定だったのが気にかかってしょうがない。「あとで電話しよう。」

 まどろんでいたら看護師さんが呼びに来た。車椅子に座って移動するのだが点滴をしているので、点滴台を足に挟むようにしながら移動した。車椅子には今回初めて座ったのであるが、座るところが布製になっていて案外おしりにフィットしていて座り心地は悪くなかった。エレベーターで1Fにおり、消化器外科の診察室の前で待機する。看護師さんが白い容器を手に持っていて、「これを口にふくんでのどの奥の方に溜めておいて下さい。苦しくなったら飲み込んでもかまいません。胃カメラのための麻酔なんです。」と言う。診察室の前の壁を見ると、胃カメラの検査の要領のようなものが貼ってあった。口に含んだものはしばらくするとゼリー状になって固まるそうだ。数分後、看護師さんが診察室から出てきて、「飲み込んで下さい」と言う。気持ちが悪いけど従った。診察室に入ると医師が、先端が発光しているワイヤーのようなものを持って操作していた。脇にはモニターが2つ並んでいる。その胃カメラは蛇のようにグニャグニャと曲がったりする。まるでフレキシブルチューブのようだ。

 かなり高めの診察台に上がる。トドメの麻酔をチューっと口の中にかけられて飲み込む。診察台に横向きに寝ると、穴の開いたマウスピースのようなを口くわえさせられた。いよいよカメラの挿入だ。ちょっと恐怖が走る。看護師さんが「力を抜いて楽にして下さい」という。麻酔のおかげかスルッとカメラが入っていく。食道を通過するときにちょっと気持ち悪かったけど胃に達してしまえばそれほど気持ち悪さはなかった。「胃液が溜まっているので吸い取ります。」と医師が言う。医師が盛んにカメラを移動させながら写真を撮っていて、膵臓などにもカメラが入り込んでいるようである。「十二指腸を見にいきます。」と言う声がする。これはかなり圧迫感があって苦しかった。思わず「グェッ!」っと出てしまったが、出るものが何もなかったのでそれだけで済んで良かった。すべてが終わるまで10分はかからなかったと思うが、やっぱりかなり辛かったのが実感。

 さて、起きあがると医師がすぐに写真を見ながら解説をしてくれた。「胃に小さなポリープがあります。癌とかそういうたぐいの悪性のものではまったくありません。」と。う~ん、これは生活習慣病検診の胃のレントゲンでもうすでに数年前に分かっていたことで驚きもなく聞いていた。さらにつづけて、「潰瘍とかもなく、健康な胃の状態で全く悪いところはありません。」とのこと。「多分、腸で消化不良を起こし、それが原因で痛みが起きたのでしょう。」と言う。なんだか説得力のない推測だが、特に悪いところが無くて正直ほっとした。それから私は、「では、今日退院できるのですか?」と尋ねると、「出来ると思いますが、担当の医師が判断します。」と。ごもっとも。

 車椅子を押されて病室に戻る。まだ、寒かったり暑かったりして気分が優れない。しばらくして担当の医師が来た。「検査の結果特に悪いところが無かったようですが、気分はどうですか?」と聞かれる。「暑かったり寒かったりしてしてちょっとフラフラします。」と言うと、「どこかで炎症が起きているかもしれませんので、念のため血液検査をしましょう。」ということになった。つまり今日の退院はナシということ。正直な話、この状態では退院は自分でもムリだと思っていたのであまりがっかりしなかった。

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2005/09/07

プチ入院~搬送そして1泊目

 救急士がドアを開けて降りてきた。「後ろから乗って下さい」と言われ乗り込む。指先に脈を計る洗濯ばさみみたいなものを挟まれ、「痛みはすぐに治らないよ」と言われる。「なんだよそんなこと、今言わなくても…」と思った。それから、救急士が矢継ぎ早に妻にいろいろなことを質問していた。「いつから痛くなりました?、職業は?」とか。どこの病院に搬送されるのかが一番の気がかりなことだったけど、「数時間前に行徳中央病院で診てもらいました」と言ったら、無線で多分本部とやり取りをしていたのだと思うが、それなら話は早いというわけなのだろう、また行徳中央病院に行くことになった。

 痛みは強烈で、呼吸はとても速くなる。救急車の中はかなり冷房が効いているようであったが、痛みで汗が吹き出してくる。「とにかく早く病院に着いてくれ!」と願うだけ。今どの辺りを走っているのかとても確認する余裕はなかったが、救急車はそれほどスピードを上げている様子はなかった。痛みが限界に近づいて来たころようやく病院に到着した。救急車を降りると車椅子に座らされ、すぐに診察室へ通された。なぜか手足がしびれていた。

 先ほどの医師と看護師が数字のやり取りをしている。多分薬の量か、あるいは濃度なのだろう。朦朧とした頭で記憶が定かでない。血管から鎮痛剤が注射された。看護師が「すぐに痛みがなくなりますよ!」と言いながら背中をさすってくれる。だんだん呼吸が落ち着いてきて、潮が引くように痛みが治まってゆく。「しかし、不思議なものだ。こんなにすぐに痛みが消えるなんて」と思った。少し落ち着いたので辺りを見回すと、妻がすぐ近くの椅子に座ってこちらを見ていた。かなり余裕の表情のようだ。痛みが治まったところで、医師が入院の手配とか話をしている。正直な話、入院という言葉を聞いてほっとした。それからお腹のレントゲンと、なぜか胸のレントゲンを撮影した。その後診察室に戻り点滴の針を刺され点滴が始まった。以後退院するまでの間ずっと点滴は続けられた。

 2Fの病棟へ案内される。薬のせいか頭が朦朧として視界がぼやけている。病室のベッドに横たわり看護師からいろいろと聞かれる。なんだか冷房が効きすぎているようで寒気がするので、冷房を弱くしてもらい厚めの布団をかけてもらった。一応手続きが済んだようなので、妻に礼を言って帰ってもらった。すぐに眠りに落ちた。しかし痛みは一時的に鎮痛剤で治まっていたようで、薬の持続時間が切れたころ、堪えきらない腹痛が二度も起こり、そのたびにナースコールボタンを押して鎮痛剤を点滴から投与してもらった。ありがたや鎮痛剤であった。

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2005/09/02

プチ入院~救急車まで

 夏休みもあと10日ばかりとなった21日(日)、午後3時頃から二男の夏休みの宿題の書道をみていた。「成長」とうい字を毛筆で書くのだが、二男は「長」という文字が難しいようで何枚も書き続けていた。その頃なんだかみぞおちの辺りがシクシク痛かった。年に何回かこのように痛むことがあるので、しばらくすれば治るだろうと我慢していたが、今回は良くなるところかだんだん痛みが増してきた。あまり痛むので夜間にならないうちにどこかで診てもらったほうがいいと思い、妻に「休日診療は?」と聞いてみたら、「午後5時で終わり」であ